精油の安全性

精油は必ず希釈して使います。欧米では希釈濃度は2%が適正とされますが、においに敏感な日本人は1〜1,5%くらいまで希釈するのが適当です。希釈濃度が濃すぎると、皮膚アレルギーができたりするので、敏感肌の人は、パッチテストを行いましょう。

簡単なパッチテストの方法は、希釈したエッセンシャルオイルを、手首、またはひじの内側に塗布し、30分ほど様子をみます。かゆみを伴う発赤や膨疹などがある場合は使用を中止し、水で洗い流したり、水を大量に飲み成分を体外に排出するようにしましょう。

また、精油の誤飲には注意しましょう。何百種類もある精油の中には毒性を有するものもあるので、専門家や医師の管理下にないときの内服(原液か何かに薄めて飲む)は避けましょう。

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